「うちの家族が宗教なんて、絶対ありえない…」
正直、そんなふうに思っていました。
でも、まさかその家族全員が教会に通うようになり、
不思議なことに、以前よりもずっと仲良く、そして健康になったんです。
そんなこと本当にあるの?と思う方もいるかもしれません。
私自身、ずっと「人の性格は簡単には変わらない」と思っていました。
「三つ子の魂百まで」という言葉もあるように、
私自身も、親や妹たちの性格は一生変わらないものだと、どこかであきらめていました。
でも、家族みんながキリスト教福音宣教会(CGM)の教会に通うようになってから、
不思議と一人一人が変化していく姿を目の当たりにしたのです。

私自身も、もともと神様のことなんて全く信じていませんでした。
というより、信じる・信じない以前に「知らなかった」と言う方が正しいかもしれません。
そんな私たちが、チョンミョンソク先生の御言葉を聞いて神様を知るようになってから、
家族みんなの人生が大きく変わっていきました。
「変わった」というより、
もともと持っていた個性や良さに気づかせてくれて、それを引き出してくれるきっかけが御言葉でした。
御言葉を聞くと「洗脳されるんじゃない?」と言われることもあります。
でも、実際はまったく逆です。
自分自身と向き合うようになる…というより、向き合わざるを得なくなります。
良い面も、そうでない面も、自分の姿がはっきりと見えてくる。
その時に、逃げずに向き合い続けられるかどうか――
それが、運命の分かれ道になるのではないかと思います。
自分の変化って、自分では気づきにくいものですが、家族の変化はすぐにわかるものです。
特に、毎日顔を合わせるような関係だからこそ、ちょっとした違いにも敏感になります。
御言葉に出会い、信仰を持つようになってから、
家族がバラバラになるどころか、むしろお互いを認め合い、理解し合い、
助け合うようになりました。
このブログを通して、そんな家族の経緯や日常のできごとをお伝えできたらと思っています。
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